医療法人 新生会

Ishii Memorial Hospital 保険医療機関及び
保険医療養担当規則に基づく
院内掲示

入院基本料に関する事項

3階療養病棟では、1日12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時~夕方17時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は13人以内
夕方17時~深夜1時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は52人以内
深夜1時~朝9時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は52人以内
4階認知症治療病棟では、1日10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時~夕方17時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は16人以内
夕方17時~深夜1時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は50人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は50人以内
深夜1時~朝9時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は50人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は50人以内
5階精神療養病棟では、1日7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時~夕方17時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は18人以内
夕方17時~深夜1時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は54人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は54人以内
深夜1時~朝9時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は54人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は54人以内
6階精神一般病棟では、1日11人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯ごとの配置は次のとおりです。
朝9時~夕方17時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内
看護補助者1人当たりの受け持ち数は9人以内
夕方17時~深夜1時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は22人以内
深夜1時~朝9時まで 看護職員1人当たりの受け持ち数は22人以内

入院時食事療養(Ⅰ)/入院時生活療養(Ⅰ)
に関する事項

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時、適温で提供しています。

「個別の診療報酬算定項目のわかる」
明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成28年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点御理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

届出に関する事項

  • 療養病棟入院基本料(3階病棟)
  • 精神療養病棟入院料(5階病棟)
  • 療養病棟療養環境加算1(3階病棟)
  • 看護補助加算1(6階病棟)
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 脳血管リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 精神科作業療法
  • 医療保護入院等診療料1・医療保護入院等診察料2
  • 入院ベースアップ評価料33
  • 精神科慢性身体合併症管理加算
  • データ提出加算1・データ提出加算3
  • 診療録管理体制加算2
  • 精神科ショート・ケア「大規模なもの」
  • 精神科デイ・ナイト・ケア
  • こころの連携指導料(Ⅱ)
  • 通院在宅精神療法 注9の心理支援加算
  • 療養就労両立支援指導料 注3の相談支援加算
  • 口腔管理連携加算
  • 認知症治療病棟入院料1(4階病棟)
  • 精神病棟入院基本料(6階病棟)
  • 看護配置加算(6階病棟)
  • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
  • 薬剤管理指導料
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 精神科救急搬送患者地域連携受入加算
  • 感染対策向上加算3
  • 認知ケア加算3
  • 電子的診療情報連携体制整備加算(入院2・外来3)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 精神科デイ・ケア「大規模なもの」
  • 重度認知症患者デイ・ケア料
  • 地域支援・医療品提供対応体制加算1
  • 通院在宅精神療法 注13の施設基準
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 注2の管理体制加算
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関

保険外負担に関する事項

一般診診断書 3,300円
入院証明書 5,500円
死亡診断書 3,300円
自立支援申請書 3,300円
おむつ使用証明書 2,200円
老人ホーム入所用診断書 2,200円
装具装着証明書 3,300円
通院証明書 2,200円
銃刀法診断書 11,000円
免許更新用診断書(公安委員会提出用) 5,500円
年金診断書(現況届) 4,400円
死亡診断書(2通目以降) 1,650円
福祉手帳申請診断書 4,400円
原爆健康管理手当診断書 3,300円
身体障害者椅子交付意見書 3,300円
年間領収証明書 1,100円
身体障害者診断書・意見書 11,000円
面談料 6,600円(最初の30分)以降30分ごと5,500円
引率代 最初の1時間30分まで1,100円、以降1時間ごと1,100円
患者厚生費(4階病棟) 222円/1日
患者厚生費(4階病棟 入院セット加入者) 200円/1日
患者厚生費(その他の病棟) 165円/1日
リブレ2FreeStyleセンサー 7,200円/個
※すべて税込

予防接種料金

インフルエンザワクチン 3,500円
肺炎球菌ワクチン 8,200円
新型コロナワクチン 15,500円
帯状疱疹ワクチン(組換ワクチン) 22,060円
帯状疱疹ワクチン(生ワクチン) 8,860円
HBs抗原・抗体検査 1,800円
B型肝炎ワクチン接種(1回目) 6,000円
B型肝炎ワクチン接種(2〜3回目) 3,800円
※すべて税込

特別の療養環境の提供

特別室(個室)3階病棟 321号室、322号室 5,238円 / 1日
特別室(個室)5階病棟 510号室、511号室 5,238円 / 1日
※すべて税込

「地域支援・医薬品供給対応体制」「一般名処方」に関するお知らせ

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進と医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品では供給不安定の状況が続いています。そのため当院では医薬品の供給不足等が発生した場合にも、治療計画等の見直しを含めた適切な対応ができる体制を整え保険薬局等連携しながら必要な医薬品を安定的に供給できるよう努めています。

また、外来診療では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく、有効成分をもとに記載する「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方により、特定の医薬品の供給が供給不足となった場合でも、有効成分が同じ複数の医薬品から選択できるため、必要なお薬を継続して受け取りやすくなります。

※一般名処方とは
処方せんにお薬の「商品名」ではなく、「有効成分名」を記載する方法です。これにより、同じ有効成分を含む複数の医薬品の中から供給状況に応じて調剤できるため、患者様への医薬品の安定した提供につながります。お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。

ご不明な点がございましたら、お気軽に当院職員までお尋ねください。

「電子的診療情報連携体制整備加算」に関するお知らせ

当院では電子的診療情報連携体制整備加算として以下の体制を整備しています。

  • 01 同意者につき薬剤情報、特定健診情報、必要な診療情報の取得・活用
  • 02 マイナ保険証の推進及び医療DXを通じて質の高い医療の提供
  • 03 診療内容や医療費の内訳がわかる医療費明細の無料交付

「口腔管理連携加算」に関する歯科医療機関との連携のお知らせ

当院では入院している患者様のうち、口腔状態の課題を有し、医師等が入院中の歯科受診が必要と判断した方について、岩国歯科医師会と連携し歯科診療を行う体制を構築しています。

連携対象の歯科医療機関は岩国歯科医師会ホームページをご確認ください。
URL:https://iwashi.or.jp/

看護職員の負担軽減及び
処遇改善に資する体制について

当院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善に資することを目的として計画を策定しこれに基づき以下の取り組みをしております。

1. 看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制
 1)看護職員の負担の軽減及び処遇に関する責任者の設置
 2)看護職員の勤務状況の把握
 3)多職種からなる役割分担のための委員会を最低年1回開催
 4)看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画の作成

2. 看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する取組内容
 1)業務量の調査
 2)看護職と多職種との業務分担
 3)看護補助者の配置
  ①事務的業務補助者の一部導入
  ②夜間看護補助者の配置
 4)妊娠・子育て中、介護中の職員に対する配慮
  ①夜勤の免除制度
  ②本人申請による育児、介護休暇の奨励
  ③他部署等への配置転換(希望時)
  ④所定労働時間の短縮等
 5)夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等
  ①交代制勤務の種別(2交代制、3交代制、変則2交代制)夜勤回数の適正化
  ②夜勤連続回数の適正化(連続は2回まで)
  ③仮眠時間の確保(2交代勤務の場合)
  ④夜勤後の休日の確保
  ⑤連続勤務の適正化
  ⑥勤務希望に配慮した勤務表作成

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